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【ん?】目が小さくなった…?目の下とまぶたのたるみ対策

シワ・シミ・たるみよりヤバイ目が小さくなる老化

歳を取ると顔が老ける…

原因はシワやくすみ、シミ、ほうれい線とかいろいろありますよね。

でも、それより見た目に響くのが「目の大きさ」なんです。しかも、これは20代でスタートする人もいます。

同窓会で、

「◯◯さん変わったよね~。10代のときと全然印象が違う」

という同級生老け顔チェック。そのとき、◯◯さんが『老けた』と感じる理由は、果たしてシワやたるみだったでしょうか?多分違うんです。

なぜ年齢を感じたか?見た目がマイナスに感じたか?

それこそ、『目が小さくなったから』です。

小さなくなった目は、意外なことで大きくすることができます。微妙な話ですが、見た目ではかなり変わるんです。

目のサイズは実際に小さくなっていない!?

なんで目が小さくなるの?

目の大きさは眼球のサイズとは無関係です。ちなみに黒目の大きさも個人差がないんですよ。

目の大きさというのは2つの要素で決まります。

1.顔の大きさ
2.まぶた・目の下

です。

顔の大きさに目の大きさはかなり左右される

たまたま熟睡できた、たまたま運動した翌日、鏡で今日の顔はイケてる♪ってときありますよね。

そのとき何がイケてる顔になっているかというと、やはり顔のむくみが取れているからです。フェイスラインが引き締まるから。

でも、実はフェイスラインの引き締まりだけじゃないんです。イケてる顔に見えたのは。

もう1つが目の大きさです。

赤ちゃんはかわいい!

というのは、まさしく目の大きさが大きいから。漫画やアニメのキャラクターでも、かわいい、美人というキャラは目が大きく描かれますよね。

この目の大きさは実際のところ、子ども大人であまり変わりません。黒目もそう。

ではなぜ赤ちゃんの目が大きく見えるかというと、顔が小さいからです。顔の面積に対して目の大きさが占める割合が少ない。だから大きく見えているだけ。

そのため、大人でもフェイスラインがすっきりしたり、ダイエットで痩せると目が大きくなったような印象になるんです。これが意外と馬鹿にできません。

実際の目の大きさは上まぶたと目の下で決まる

顔の大きさは見え方によるものですが、実際の目の大きさは上まぶたと目の下(下まぶた)により決まります。

上まぶたがたるんで下りてくると、当然目が見える範囲が狭くなり目が小さくなります。

多くの人は、まぶたのたるみが主原因と考えていますが、それだけではないため対策ミスになっています。

目の下の皮膚は非常に薄く、もともとあまりハリがありません。そのため、目の下が老化してたるむと、目尻下方向に引っ張られやすくなります。

引っ張るのは頬です。

ほうれい線やフェイスラインのたるみが出ると、同時に目尻もタレ気味になったり、シワが出てきます。これは頬の垂れに目の下が斜め下に引っ張られるからです。

そして試してみてほしいのですが、目の下を真下に引っ張っても上まぶたは引っ張られませんよね。でも、目尻下方向、斜めに引っ張るとどうでしょう?上まぶたが下りてきますよね?

かといって目の下が下りても目が見える面積は増えません。だってアッカンベーしても目は大きく見えないでしょ?

目が小さくなった!人の対策のコツ

何から対策するべき?

目の大きさは、

上まぶたのたるみ+目の下のたるみ+頬のたるみ

という3箇所のハリ不足が原因。どれか1つでも目は小さくなりますし、3つ揃えばかなり影響されます。

一気に対策するのは失敗の元。

優先順位はこのように決めます。

ほうれい線、フェイスラインの崩れがある人の対策

体のことで何か対策する場合、鉄則として大きな部位があればそこからケアするということがあります。

例えばダイエット目的の筋トレ。筋肉は体中にありますが、より大きな筋肉から鍛えだすと、1回で動く筋肉量が多いので消費カロリーも筋トレ効果も高まるんです。

目が実際に小さくしている部位で最も大きいのは、この場合「頬」になりますよね。頬肉は重りみたいなもの。これが目の下を引っ張って上まぶたのたるみをどんどん増していきます。丸くて大きな目の人が、年齢を重ねると垂れ目になりやすいのはこのため。

だから、ほうれい線がはっきり出ていたり、フェイスラインが崩れしまっている場合は、まずこっちを何とかしたほうが得策なんです。

フェイスラインが引き締まれば相対的に目の大きさは大きくなりますし、目の下を引っ張る力も減りますよね。

まぶただけ重い・ハリ感がない人の対策

目が小さくなるのは、目の下が下に引っ張られる力と、上まぶたが自力で自分を支えられなくなる現象の組み合わせ。

ただほうれい線やフェイスラインの崩れがあまりない場合、単純に上まぶたが重くなって垂れているため、目が小さくなったと考えられます。

まず単純にむくんでいないか?という点も注目。

誰でも寝すぎだったり深酒をして眠るとむくみます。その際、顔がむくんでいるかどうか?という判断基準が目になりませんか?まぶたがいつもより腫れていて下に下りて来ている…

普段引き締まった顔をしているイケメン・美女でも、むくむときはまぶたが率先してむくみます。それくらいむくみやすいので、目が小さく鳴っている人は慢性的にむくみがある可能性もあります。

だからまずむくみ対策。

そして、今度はまぶたのハリ対策になります。

【簡単】ほうれい線・フェイスラインを引き上げる方法

どうやったらほうれい線、フェイスラインのたるみを取り除けるの?

頬のたるみは、とにかく使っていない、あまり使わなくなった頬、顎回りから首元までの筋肉をなるべく使うだけでいいです。

本当はレーザー治療とかもやったほうがいいのは事実ですが、そこまでしなくても結構成果が出ます。

マッサージ方法ではありません。姿勢を良くして、顔を目一杯上にした状態にて、口をとがらせてフー!と息を吐いて、元に戻すのを繰り返します。10回ほど繰り返すだけでもかなり効果があります。お風呂の中なんかで習慣にすると○。

朝、鏡の前で作った表情を夕方まで維持する方法

顔のマッサージや運動でフェイスラインが引き締まっても、それはだいたい一時的。かなり繰り返して固定化されていきます。

でもその結果はかなり先。今日にでもフェイスラインを引き締め、小さくなった目をできるだけ大きく見せたまま一日を過ごしたいですよね。

今までそれは困難でしたが、特殊なローションを使えば可能です。

今までありそうでなかったのは、成分の浸透性、持続力に難があったからです。また、従来のシリコンポリマー等によるハリ維持方法だと、メイクのりが悪くなったり、メイクのせいで肌荒れを起こすこともありました。

しかし、このローションはそういった心配がほとんどなく、マッサージや運動のフェイスライン効果がバッチリ決まるのが大きなポイントです。

まぶたが重い…たるみ対策は程度によりけり

重く垂れてきたまぶたはどうすれば元に戻るの?

まぶたの垂れ、ハリ不足には種類があります。

いわゆるむくみ、血行不良のようなものは、マッサージが鉄板ですよね。でもマッサージは言うほど効果がありませんし、皮膚を摩擦するので余計にたるみ、色素沈着を誘発することも。

目のグッ!パッ!トレーニング

この手のたるみは、目尻を上に引っ張りながら、グッと目を閉じてパッと開くのを繰り返すトレーニングが有効。

これは目の周りの眼輪筋を鍛えるトレーニングで、目の周り周囲の血行が良くなります。

スクワット10回でも大きく変わる

大きなトレーニングで言うと、太ももの大腿四頭筋や大殿筋を鍛えるスクワットが有効。

目と脚では場所が離れすぎていると思うでしょうが、先ほど書いたように、小さな部位を変えるには大きな部位を動かすのが一番!

太ももとお尻の大きな筋肉を動かすことで、血流もリンパの流れも良くなります。運動不足の人は顔の血行も悪くなり、それがまぶたのむくみや淀みに繋がるんですよ。

今のうちにコラーゲンケアを!

まぶたのたるみは、真皮層のコラーゲン劣化です。コラーゲン繊維が細くなり、粗い網目になってまぶた自身の重さにまけてたるみが生じます。

この劣化したコラーゲンを復活させるのはかなり困難です。

ベストはレーザーやPRP注射などでコラーゲンを作る線維芽細胞を活性化させること。でもまぶたはなかなか困難です。

ただ最近はレーザーの種類・質が上がっており、まぶたなどにも照射可能なレーザーがあります。一般的に粘膜レーザー(XS Dynamisレーザー)と呼ばれています。ただ他のレーザーより価格が高く、1回10万円とお高いのが難点。1回でも効果がありますが、だいたい3回以上はしたほうがハッキリしてきます。

自分でスキンケアするなら、とにかく乾燥と刺激(紫外線や摩擦など)をなくすこと。これだけでも、30代ならまだ何とかマシになるのを期待できます。

あと、糖化反応を防ぐこと。

具体的には、ストレスを避ける、早食い・食べ過ぎをしない、肌に刺激を受けない、といったことです。

特に皮膚が薄い目の周りは、この糖化反応でコラーゲンが簡単に破壊されます。はっきりしたたるみがまぶたに起きやすいのはそのせい。

コラーゲンが年齢で作られにくくなるのは誰でもです。しかし、糖化反応はコラーゲンをブチ壊します!!糖化反応も年齢で進みますが、その程度は各個人で大きく変わります。これを防げるだけでもまぶたのたるみ進行はかなり食い止められますよ。

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