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幼児教育は体験させることが重要

幼児にとって一番大切なのは「体験すること」です。
子どもの未来を考えるとき、親は親なりの夢や希望を持つことでしょう。しかしどのような道を行くにせよ、子どもが大人になる過程で「社会」と関わって生きて行くことになります。
社会のなかに適応していくということは、勉強のみならず、人と人との関係を築くことや、仕事や学校という環境に入ってやっていくことなどがあるわけです。

幼児期に必要なのは、どんなことでも経験させていくということです。
幼児教育とは、その経験・体験の中身、体験させようとする優先順位によって変わります。

たとえば親が良い学校に入ることを成長過程のなかでのひとつの目標としているのならば、教室や塾に行くことも「体験」としてメリットがあります。
また人は自然によって生かされているというポリシーを持つ親にとっては、子どもをのびのびと大自然のなかで遊ばせる体験をさせることが一番大事になってくるでしょう。あるいは団体スポーツの中で人の輪、友情を育てさせたい、と考えているのならば、小さいうちからサッカーやスポーツをさせるのもまたひとつの体験です。

でも、もっと小さなことでもいいのです。
親と一緒に散歩することも、虫取りに行くことも、銭湯に出かけることも、もっと言えば毎日の食事も絵本を読むことも、すべてにおいて小さな子どもにとっては「体験学習」なのです。

かまえて何かをさせることだけではありません。
親がほんのちょっぴり意識して、「今日はこんなことをやろう」と子どもの手をとってやることが体験学習の第一歩なのです。

学ぶということは、すなわち体験し実感し記憶するということなのです。

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