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健康・医療

仕事を休みがちなら試すべきこと~調子がイマイチ

なんか最近調子が悪くて仕事を休みがち。

同僚からも冷たい視線で見られているのは分かっているけど、いくら頑張ろうとしても体が会社に向かわない…

その何となく調子が悪くて仕事を休みがちな理由。

鬱(うつ)とは違う、なんとなくけだるい感じなら、体が頑張りすぎているからです

いったい何?この何となく重い感じは?

頑張りすぎるって言われても、仕事も休みがちだしダラけちゃているよ?

確かに仕事を休むとだらけてしまっているように思いますよね。

でも、別に仕事をサボろうとしているわけではないはず。やる気はあるけど体が付いてこない。気持ちと体がバラバラになっていないでしょうか?

こういう状態は何か病気を疑ってしまいますが、全くそれとは別の人も多いのです。

これは体が体を守ろうとフル回転しているため、表立ってけだるい感じになっているかもしれないのです。

実は体は見えない敵にとても攻撃されている

体が体を守るため?何から?

人の体を攻撃するあらゆるものです。特に目に見えないようなものです。

例えば、世の中には全然体調を崩さない頑丈な人もいれば、季節の変わり目になるだけですぐに弱って、すぐ体調を崩す人の二種類に分かれます。

この二人の違いは抵抗力。人はいつでもこの抵抗力を発揮して体を守っています。

しかし、年齢やストレス、睡眠不足や食生活の乱れなどでこの抵抗力は弱まり、体への攻撃に対して防御力が落ちてしまいます。

体を守るために、体は24時間フル回転

確かにそれで調子がイマイチなのは分かるけど、体を守るためなのに調子が悪くなるって変じゃない?

確かにいいことをしているはずなのに体の調子が悪くなるのはおかしな話です。

しかし、サッカーに例えると、11人でプレイするサッカー。これがいきなり半分の5人や6人になったらどうなるでしょうか?

ゴールされないために残りの5人、6人で必死に守りますよね。

運良くゴールはされなかったとします。しかし残りのメンバーはクタクタ…もう歩けないよ~という状態になります。

しかしです!

体は24時間常に攻撃されっぱなしなんです。サッカーみたいにハーフタイムのような休憩はありません。常にやられっぱなし。

残されたメンバーは休むまもなくフル回転。

こんな状態が体で起きているとしたら、仕事が休みがちになるほど調子が悪い、けだるい、気分が乗ってこないとは思わないでしょうか?

あなたは、以前まではこんなに仕事を休みがちになるほど調子が悪くなったことはないのでは?

それは、以前より体を守る力が衰えてしまい、より体が頑張る必要がでてきたから調子が悪くなり、仕事を休みがちなってしまったのなんです。

体を守る力は栄養では身につかない

じゃあ栄養ドリンクとか、精が付くもの食べたらいいのかな?

残念ながらほとんど意味が無いと思います。

体の調子が上がらない、仕事で気合を入れて…というときに、スタミナ食だったり栄養ドリンクを飲んだり食べたりしますよね。

でもあれらは体の栄養としては機能するものの、そのままサッカーのメンバーになるわけじゃありませんし、直接元気にしてくれるわけでもありません。

あくまで体を動かすようなエネルギーの底上げになるくらい。確かに意味はありますが、仕事を休みがちな人がいくら試しても変化はなく、むしろ胃もたれしてしまうでしょう。

それに、仕事を休んでしまうほど調子がいまいちな場合、スタミナ食と言われる食材はどれも消化が悪かったり、刺激が強かったりで体への負担が強いんです。スタミナ食で逆に調子が悪くなってしまう人もいるんですよ。

ビタミンでもない!仕事を休みがちな人にはある乳酸菌

じゃあビタミン剤とか?

ビタミンもよく調子が上がらない人に好まれますが、ビタミン剤自体にそのような期待をしても意味がありません。

確かにビタミン不足は体の調子を下げますが、現代ではよっぽどじゃないとビタミン不足で仕事が休みがちになるということはありません。もしそうなら、仕事を休む前に明らかな体調不良で病院にすぐ行っているはずです。

今注目されているのは意外にも乳酸菌です。

乳酸菌には仕事を休みがちな人に足りない、さっきの話で出たサッカーのメンバーを助けてくれるものがあるんです。

乳酸菌は意外なパワーが秘められいたことが発覚

乳酸菌ってアレが出ない人が試すやつじゃないの?ヨーグルトとか。

確かに乳酸菌と言えば一つしか目的が浮かびませんよね。あまり人に言えない悩みのアレです。久々に出ると臭いやつです(笑)

でも乳酸菌はものすごい数の種類があり、実はまだ発見されていない菌のほうが多いくらいなんです。

中にはヒアルロンみたいな潤い成分を作り出す乳酸菌もいたり、一般的なイメージの乳酸菌では説明しきれないほどいろいろなパワーを持った型があります。

その乳酸菌の中の一つに、守ろうとするのを助けてくれるものがあります。なので、この乳酸菌を取り入れることで、体が頑張ろうとしているために調子が狂ってしまうという矛盾をケアできるわけです。

守る乳酸菌はハウス食品の「HK L-137」

ヨーグルトで取ればいいの?

残念ながら一般的なヨーグルトでは難しくなっています。

LG21などは既にヨーグルトに入っていますが、この守る乳酸菌「HK L-137」はヨーグルトで十分な量を取れません。

この乳酸菌はウコンの力やカレールーでお馴染みのハウス食品が発見した乳酸菌。

ではハウス食品はどのような形でこの乳酸菌を提供しているかというと、粒状のサプリメントです。

ヨーグルトだと好き嫌いもありますし、意外にお腹が膨れて他の栄養バランスが欠けることも。サプリメント嫌いの人も多いでしょうが、乳酸菌「HK L-137」以外には同じく守るのに役立つビタミン類のみ。

自然であり、とりすぎの心配があるわけでもなく、カロリーの心配もないのでサプリメントでも悪くありませんね。

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