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みんなが作る野菜不足を補う料理とは?【女性版】

野菜が不足しているな~と思った時にどんな料理を作りますか?ということで、いろんな女性に聞いてみたところ、野菜スープが目立ちましたね。

野菜不足を補いたい場合、やはり外食では無理がありますよね。

となると手料理。女性の場合、みんなどんな料理を作って野菜不足を解消するのでしょうか?

野菜不足を補う料理を作るならどんなの?

40代・女性 – 料理頻度:毎日朝食と夕食、主人と自分のお弁当も作る

蒸し野菜です。蒸し器で大量に野菜を蒸して、ゴマ油と塩、あるいはオリーブオイルと塩を合わせたものをつけて食べます。また圧力鍋で一気に安い白ワインとトマトソースで炊けば大量に食べることができます。

32歳 – 料理頻度:週6日

ミネストローネやポトフなどの野菜スープ、根菜がたくさん入った筑前煮。

手料理にかかる時間を短縮させる方法

30歳・女性 – 料理頻度:ほぼ毎日

野菜を細かく刻んだものを一緒にこねて作るハンバーグ、もしくは野菜たっぷりのカレーかスープ。これから子供も喜んで食べるし、野菜もおいしくたくさん無理なく食べられると思います。

30歳女性 – 料理頻度:毎日

カレーやパスタにもできるだけ野菜をいれます。ドレッシングにバリエーションをつけ、生野菜温野菜を飽きずに食べられるようにします。オーブンで肉を焼くついでに野菜をグリルし、塩コショウチーズで味付けするなど、手間を省きつつ野菜を摂取できるようにします。

40代・女性 – 料理頻度:毎日

畑で野菜を育て、室内で水耕栽培も行っているので、基本的に野菜不足になったことはありません。(むしろ春の塔立ち地獄が過ぎ、野菜過多から開放されたところです)それでも作るとしたら…畑にある野菜を何種類かとってきて、保存してあるニンニクやタマネギも使って、やっぱり肉を入れて、炒めるか煮て食べます。それも面倒なら、やっぱり保存してあるさつまいもかじゃがいもを食べます。

40代・女性 – 料理頻度:毎日(夕食と、休日の昼食)

ホウレンソウなどのお浸し。野菜たっぷりの具だくさん味噌汁。野菜炒め。ナムル。野菜の浅漬け。根菜の煮物。生野菜のサラダなど。

20歳・女性 – 料理頻度:毎日

基本的に野菜を多めにとるようにしていますが、野菜不足を感じているときはシリコンスチーマーで温野菜をつくりドレッシングをかけて食べています。炒め物となるとついつい油を使いすぎてしまいますので、シリコンスチーマーを利用しだしてからはずっと温野菜です。

30代・女性 – 料理頻度:朝食と平日の昼は毎日、夜は週に3、4回

野菜炒めや具だくさんの野菜スープ、温野菜のサラダなど、生ではなくなるべく火を通すことでカサを減らしてなるべく多くの野菜が食べられるような料理を自分の作れる範囲のあまり凝らないものを作ります。

20代・女性 – 料理頻度:昼食・晩ごはん合わせて、週に7〜10回ぐらい

ミネストローネ。トマト、玉ねぎ、ジャガイモ、セロリ、キャベツなどいろいろな野菜を使っているし、簡単だし、一度作ったらしばらくは温めるだけで食べることができるので、楽です。

40代女性 – 料理頻度:毎日

トマト缶と冷蔵庫の残り野菜を使った、野菜たっぷりのラタトゥイユをを作ります。弱火でことこと煮込みながら、他のことが出来るので、忙しい日でも作れます。食べる前日か2〜3日前に作って冷蔵庫で保存しておくのがポイントです。味が馴染んで美味しくなります。食べる時は、冬場は温めてもよいですが、冷たいままでも充分美味しくいただけます。野菜の旨みが濃縮されて調味料は岩塩だけでも美味しいくらいです。

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