トップ > 関西総合ニュース・日記 > 難波ドンキホーテの観覧車と周辺はどんな感じ?
今日は今月17日難波ににオープン予定の、安売りショップドンキホーテに付属?した観覧車の映像がニュースでたくさん流れていました。
いくつかのニュース番組で必ずと言っていいほど、冒頭で「何かと問題のドンキホーテですが・・・」と始まりいきなり印象が悪いです。納入業者への手伝い強要を止めるようにとの指導が入った直後なので、最近の放火問題と相まってせっかくの新店舗に水をさす格好に。
この観覧車は世界で始めての楕円形観覧車だそうです。ちょうど競馬場を真上から見たような形で、乗り込むとそのままエレベーターのように上に上がっていきます。ほとんどまっすぐに上下している状態です。何でも自走式で動いているらしくこれも珍しいとのこと。
おもしろいのはそれだけでなく、乗り場で乗り込んでドアが閉まると、クルンと回転しながら上に上がっていくようになっています。座席は4人乗りで横に並んで座ります。つまり最初はビル側を向いているのですが、上昇と同時に風景側に反転するようになっているのです。
高さは72.4m、32個のゴンドラで構成。建設費は12億円(ビル含めて?)、1周15分かけて回ります。展望は一応難波パークスも見えるようになっていますが、果たして夜景は綺麗かどうか疑わしいところです。難波はそんなに景観よくないですからね。
この難波ドンキホーテは宗右衛門町というところにあります。一応歴史ある場所なのですが、現在は完全に夜の街で、ちょっと歩けば風俗店などの客引きに合います。
地元の人間でもあまり好き好んで近寄る場所でもありません。もちろん好きな人はいくでしょうが。夜いくと怖いんですよ・・・
そのため元々宗右衛門町に店を構えていた料理店などの人達は、治安悪化と客離れに不安感を抱いていました。そこでこのドンキホーテ登場で雰囲気が変わるのではないかと期待している人もいるようです。
でもドンキホーテと言えば、何かと問題が付きまとうお店でしかも24時間営業。確かに客層はかなり今までにない人達が流れ込んでくるでしょうが、もしかするとまた何かと問題が起きないとも言えません。
難波パークスも2期工事へと進み、シネコンを作ろうとするなど梅田に続いて難波も活気付いていきましたが、やはりイメージ的に難波の方が分が悪いのは事実です。これから難波は変わっていけるのかドンキホーテと共に注目です。
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