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不妊症と夫婦関係は密接

近年、無月経などの排卵障害から「不妊症」と診断される女性が増加傾向にあります。しかし、「不妊症」は女性特有の病気ではなく、性交障害やED(勃起障害)、無精子といった男性の「不妊症」も存在するのが現状です。これらの症状は、ストレスや不規則な生活習慣などが原因で起こると言われていますが、その中でも「夫婦関係」は「不妊症」と深く関与していると言われています。

普段、夫婦間での会話や一家団欒の時間が少ないと、夫婦のコミュニケーションもとれず、夜の営みも疎遠になりがちです。これがセックスレスの原因となり、子どもを授かりにくい環境を作ってしまいます。また、男性の精子は毎日作られるもので、出さずに溜めこむと、古い物ばかり溜まってしまいます。古い精子は受精する可能性が低く、これも「不妊症」の原因になってしまいます。

また、どちらかが「不妊症」と診断された場合も、「夫婦関係」は治療に大切なものとなってきます。「不妊症」は本人だけが抱え込むのではなく、夫婦共に理解し合って治療していくことが大切です。まずは、相手の話を聞くことから
始めてみましょう。

その時のポイントとして、話を聞くときは向かい合って座るか、隣に並んで座ると良いでしょう。他にも、話を聞く時は携帯など他のことをしながら聞かない、相手の話が終わるまで口出ししないことです。また、検査や通院なども無理強いしないことが大切です。

女性にも努力が必要

同じ女性に対しての性欲が保てるのは3年が限度だと言われています。「慣れ」によって新鮮さが失われドキドキしなくなってしまうのですね。旦那様の浮気も三年目からと何かの歌でもありますね。

子供が欲しいと切実に願っている夫婦が3年たっても恵まれない場合は、別ページでお話した跡取り息子の例のような結果を生まないためにも、マンネリ化を打破する対策を2人で話し合える関係になっておくことが重要です。

決して、それぞれで解決しようとしない事。違う相手を想像するなんて相手を馬鹿にしたような発想は良い結果を生みません。そうするしか勃起する方法がなかった・・・それは思いやりなのでしょうか?

マンネリ化して勃起しにくくなった事を言えなかったのは愛情でしょうか?相手を傷つけたくない気持ちはわかります。けれど、これは夫婦の問題です。2人でもっと真剣思いやりを持って話し合うべきことなのです。

非現実的な演出が効果的です。女性は美容室にいき髪をセットしてもらっていつもの数倍、綺麗にしてもらってお洒落なレストランに連れて行ってもらいましょう。その際、手を繋いで歩いたりして恋人時代を思い出してみましょう。

ホテルという日常とは違う場所で過ごすのもいいですね。AVのような荒っぽい性交渉ではなく女性を本当の意味で喜ばせてあげられるような行為が詳しく書いてある著書なんかもありますから、ぜひ学んで取り入れてマンネリ化から抜け出してほしいものです。

このように「不妊症」は、本人だけでなく夫婦共に解決していくことが、とても大切なのです。

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